こんにちは。こころ屋です。

このたび、公立はこだて未来大学の学生が設立したITベンチャー企業「株式会社iDea」様主催による第3回ハッカソンに、私たち「こころ屋」も参加協力させていただきました!

本イベントは、「中小企業が抱える経営課題を、学生たちの技術力と柔軟な発想で解決する」という目的のもとに開催され、大学生たちがIT技術を活用して実際に課題解決に挑戦する3日間のプログラムです。


終活をAIで支援する~テーマは「AIアバター × 終活」

今回、こころ屋が提示させていただいたテーマは、

「AIアバターを活用した終活支援プログラム」
〜故人が伝えたかった想いを、もう一度届ける〜

という、非常に繊細かつ温かいテーマでした。

高齢化が進む今、**「終活」や「生前整理」**はますます注目されています。
その中で、「もし、故人が残したいと思っていた言葉を、AIアバターを通して届けられたら…」という私たちの願いを、学生の皆さんが真剣に受け止め、形にしようと挑んでくれたのです。


学生たちの熱意と発想に感動

参加した学生たちは、課題テーマに対してリサーチ・アイデア出し・設計・プロトタイプの開発・プレゼンテーションまでをわずか3日間で取り組み、短期間とは思えないクオリティの提案を披露してくれました。

**「終活 × IT」**という新しい切り口で、

  • デジタルで残す想いの伝承

  • 高齢者にもやさしいインターフェース設計

  • プライバシーや倫理への配慮
    など、さまざまな視点を盛り込んだアイデアに、私たちスタッフも大きな学びと刺激をいただきました。


この取り組みが「函館新聞」にも掲載されました!

当日の様子は、**「函館新聞」**にも大きく掲載され、多くの方にこの取り組みを知っていただく機会となりました。

📸 写真には、こころ屋代表・藤田とスタッフをはじめ、参加学生たちが笑顔で並ぶ姿が掲載されています!


今回の経験を、これからの「終活支援」の未来に活かして

このような若い世代との協業や技術との融合を通じて、「終活」や「生前整理」も新しいステージに進んでいけると確信しています。

私たちこころ屋は、今後もこうした社会貢献性の高いプロジェクトに積極的に関わりながら、
“想いを未来へつなぐ”活動を続けてまいります。

関係者の皆さま、学生の皆さま、そしてiDea様、本当にありがとうございました!

こころ屋では無料相談を受け付けています

こころ屋では、遺品整理・生前整理・ゴミ屋敷清掃・特殊清掃・お焚き上げ供養に関する無料相談を受け付けています。 これから益々高齢化が進む世の中に、ご家族がよりよい方向に進めるようこころ屋は全力で寄り添いお手伝いさせていただきます。 **「まだ整理を決めていないけれど話だけ聞いてみたい」**という方も、お気軽にご相談ください。 事前に準備をしておくことで、いざという時に安心して進めることができます。 全力でお手伝いをさせていただきます。