遺品整理はずっと立ち会いが必要?よくある不安とこころ屋の考え

遺品整理のご相談を受ける中で、 とてもよくいただくご質問があります。 「作業中は、ずっと立ち会わないといけませんか?」 ご家族を亡くされたばかりで気持ちの整理がつかない方、 遠方にお住まいの方、 お仕事やご事情で長時間の立ち会いが難しい方。 不安や迷いを抱えながら、 ご相談に来られる方は少なくありません。


立ち会いの形に、決まりはありません

遺品整理の進め方には、いくつかの選択肢があります。

  • 必要なところだけ立ち会う
  • 最初と最後だけ確認する
  • 作業はすべてお任せする

どの形も、間違いではありません。 「こうしなければならない」という決まりはなく、 ご事情やお気持ちに合わせて、 無理のない方法を一緒に考えながら進めていきます。 遺品整理の現場で、ご依頼者様と一緒に考える|立ち会いの相談に対応するこころ屋(七飯町・函館)


それでも、可能であればお立合いをお願いしたい理由

ただ、こころ屋代表の藤田としては、 できる範囲で構いませんので、可能であればお立合いをお願いしたい と考えています。 その理由はとてもシンプルです。 遺品整理の現場では、 現金・通帳・保険関係の書類・年金や税金に関する書類、 手書きのメモや記帳されたノートなどが、 作業中に見つかることが少なくないからです。 遺品整理作業中にお金が見つかることがあります。 そうした大切なものは、 その場で一緒に確認しながら判断できることで、 見落としや行き違いを防ぐことができます。 「これは残す」「これは確認が必要」 そうした判断を共有できることは、 ご依頼者様にとっても安心につながると感じています。


立ち会いが難しい場合も、ご安心ください

もちろん、 ご事情があって立ち会いが難しい場合には、

  • 事前のお打ち合わせ
  • 写真でのご報告
  • 重要そうなものが見つかった際のご連絡

など、別の方法でしっかり対応いたします。 無理に立ち会いをお願いすることはありません。

無理をしない整理も、大切な選択です

遺品整理は、 体力的にも、気持ちの面でも、 大きな負担がかかる作業です。

遺品整理作業はただ捨てるのではなく、生きてきた証を見つけます。
無理をしないことも、 大切な選択のひとつ。 そのうえで、 大切なものをきちんと守るために、 できる形で関わっていただければ それが一番だと、私たちは考えています。


ご縁に、感謝を込めて

※掲載にあたり、ご依頼者様のプライバシーに配慮しています。
先日も、ご遺品整理作業を無事に終え、 ご依頼者様と一緒に写真を撮影させていただきました。 そのお家で過ごされた時間や、 積み重ねてこられた想いに向き合いながら、 最後まで責任をもってお手伝いすること。 それが、こころ屋が大切にしている 遺品整理のかたちです。 大切な整理をお任せいただけたご縁に、 心より感謝申し上げます。

▼こんな方も、安心してご相談ください

  • 遠方にお住まいで立ち会いが難しい方
  • 気持ちの整理がまだついていない方
  • どこまで任せていいのか分からない方

ご相談・お見積りは無料です。 どうぞ、お気軽にお問い合わせください。 遺品整理について、詳しいサービス内容はこちらをご覧ください。