Contribution to society
想いをつなぐ社会貢献活動
まだ使えるものを、 次の誰かへ。
こころ屋では、遺品整理や生前整理の現場で出会う
「まだ使えるもの」「誰かの役に立つもの」を
地域や支援の輪へとつなぐ活動を大切にしています。
ただ片付けるだけではなく、
想いをつなぐ整理を。
「想いをつなぐ、こころのリレー」
こころ屋は、遺品整理や生前整理の現場から生まれる再利用可能な「まだ使えるもの」「誰かの役に立つもの」を地域の支援団体へ届ける寄付活動「こころのリレープロジェクト」を本格的に展開しております。
本活動は、こころ屋の理念である
ただ片付けるだけではなく、
「想いをつなぐ、こころの整理を」
を具現化する取り組みで、ご遺族の想いを尊重しながら地域福祉に貢献し、リユースを通じた循環型社会への実現を目指しています。
遺品整理や生前整理の現場では、
まだ使える家具・家電・生活用品などが見つかることがあります。
お客様から
「まだ使えるなら誰かに使ってほしい」
というお声をいただくことも多くあります。
こころ屋では、お客様のご意向を確認したうえで
必要とされる場所へつなぐ取り組みを行っています。


片付けの現場では、多くの物が動きます。
こころ屋では
・リユースの推進
・適正な分別
・法令を守った廃棄物処理
を徹底し、環境にも配慮した整理を行っています。
生活用品や日用品の中には、
福祉施設や支援団体で必要とされるものもあります。
こころ屋では、状態を確認したうえで
支援先へ提供する取り組みを行っています。
お客様の
「誰かの役に立ててほしい」という想いを、
次の暮らしへとつなげています。


なぜ、こころ屋は社会貢献を大切にしているのか
遺品整理や生前整理の現場では、
まだ使える家具や生活用品が多く見つかることがあります。
しかし、処分されてしまうものも少なくありません。
その中には
・まだ使えるもの
・誰かの役に立つもの
・思い出の詰まったもの
も多くあります。
こころ屋では、お客様の想いを大切にしながら
「捨てるだけではない整理」を目指しています。
整理の仕事を通じて、 地域や支援の輪へとつなぐこと。
それが、こころ屋の社会貢献です。

こころ屋の寄付活動は、単なる「リユース」にとどまりません。
- 遺品の背景にある"想い"の尊重
- ご遺族の了承を得たうえでの寄付
- 品物の選別・清掃を行ったうえで適切な場所へ提供
- 団体ごとに必要物資を把握した寄贈
- 地域で不足している物資を優先的に支援
「心を込めた寄り添い型の手配」 が大きな特徴です。

遺品整理や生前整理の現場では、「価値はあるのに捨てられてしまう品物」 が多く発生します。
こころ屋では、ご遺族の"想い"も含めて丁寧に整理するという考え方から、
- 捨てずに活かす
- 必要な方につなぐ
- 地域へ還元する
という循環型の取り組みをこれまで推進してきました。
今回のプロジェクト本格化には、
「ものを大切にする文化」と「地域福祉の支援」を両立させたい という思いが込められています。
こころ屋ではこれらを
“廃棄物” → “地域資源”
“不要品” → “必要とする人へ”
と捉え直し、寄付という形で活用する視点で活動を展開してきました。
地域社会の課題解決に貢献するとともに、故人やご遺族の想いを尊重しながら、品物が次の役割を果たせるよう橋渡しすることが、こころ屋の大切にしている取り組みです。
- 寄付総回数:年間約30回(平均 月2〜3回)
- 寄付総点数:合計 約5,000点以上
内訳:
- タオル:2,000枚以上
- トイレットペーパー:約1,000パック以上
- 書籍:約1,000冊以上
- 生活家電:冷蔵庫・洗濯機・ストーブ等
- その他:衣類・毛布・衛生用品・日用品 など
- 寄贈先数(概数):計約20施設
- 函館市内 地域包括支援センター:7か所
- 動物病院:1か所
- 動物愛護団体:4か所
- 就労支援事業所:2か所
- 高齢者施設:5か所
- 外国人就労施設:1か所
特に地域包括支援センターでは、
冷蔵庫・洗濯機・ストーブといった生活家電の寄付が大変喜ばれ、
生活困難者を抱える支援につながっています。
想いをつなぐ遺品整理こころ屋の社会貢献が函館新聞に掲載されました

こころ屋の社会貢献事例
2025年9月
社会福祉法人 敬聖会「特別養護老人ホーム 桔梗みのりの里」 様より、お礼状をいただきました。
同施設では外国人労働者の受け入れ準備が進められており、 生活環境整備のため 冷蔵庫・ストーブ・冷凍庫・テレビ台 をこころ屋が寄贈。
実際に施設内で活用され、入職者の生活立ち上げ支援として 役立てていただいています。





2025年10月
地域の国際教育にも寄与しています。
フィリピンから来日したALT(外国語指導助手) の生活立ち上げ支援として、生活必需品となる賞味期限のある 食料品や食器、衣類やストーブを寄付。
安心して地域で働き、暮らせる環境づくりに貢献しました。
2025年6月、9月、11月 定期的に活動。
函館市吉川町に新設された「函館市動物愛護管理センター(令和6年11月開設)」へ物資を寄付しました。
寄付品は遺品整理や家財整理でお預かりしたタオル、毛布、電気毛布、ビニール袋などで、 「まだ使えるものだから、必要な場所に届けてほしい」というお客様の想いをそのままセンターへお届けしています。
同センターでは、保護犬・保護猫のケア、新しい家族との出会いの支援、ドッグランや多目的室を 活用した譲渡会・啓発活動などが行われています。
こころ屋では、動物福祉への寄付活動も継続していく予定です。



こころ屋が大切にしていること
モノの向こうにある想いを大切に
こころ屋は、
ただ片付けをする会社ではありません。
私たちが大切にしているのは、モノの向こうにある想いです。
- ・捨てる前に、活かせないかを考える
- ・次の誰かにつなぐ整理
- ・お客様の気持ちに寄り添う作業
整理の仕事を通じて、
人と人、想いと想いをつないでいきたいと考えています。
こころ屋の寄付活動は、
遺品整理・生前整理でお預かりした品物を
地域の福祉施設・動物愛護団体・公的支援機関など
“支援を必要とする団体”へお届けすることを目的としています。
大変恐縮ですが、
一般の方への個別の物品提供(無償のお譲り)は行っておりません。
また、転売目的・業者様からのご依頼にも対応いたしかねます。
ご遺族から託された大切な品物が、
本当に必要な場所へ確実に届くよう、寄付先を団体に限定しております。
温かいご理解を賜りますようお願い申し上げます。
※なお、寄付やリユースについては
- ・状態
- ・衛生面
- ・安全性
を確認したうえで判断しております。
すべてのお品物が再利用できるわけではありませんので、あらかじめご了承ください。
また、寄付や再利用については 必ずお客様のご意向を確認したうえで行っております。
